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お久しぶりですね960です

今回は「自分」の定義のお話でもしてみようかと。以下、長いよ?

広告も出てしばらくほったらかしでした。
気づいたらあれから1年も経過してまして
やはりメインの抜けたサブコンテンツは継続しにくいことを実感しますね

・・・やる気の問題といえばそれまでですが。

さて、ルーセントハートの方では
精神科医のゆう先生を招いての恋愛相談室をはじめるだとか。
ゲームでの恋愛ってどうなのさという話題はさておき
オンラインゲームにおいて人の定義はどのようにされるものか
考えてみたいと思います。

簡単に例えたら
「Aさん」なのか「Aさんの中の人」なのかという話。

オンラインゲームサービスはこの点について
考えようとすると実に面白い体験ができるのです。

例えばFPSのようなゲームだと
キャラクターの見た目やチームがコロコロ変わるため
操作している人がそのまま自分と定義付けれます。

中の人が重要視されるソーシャルゲームや
交流のしにくいブラウザゲームなども
操作している人がそのまま自分と定義できるでしょう。

ところがRPGですとそれらと同じとは言いがたい。
それ用の外見を作り、そのキャラクターの視点で
思考しているということが否定しづらいのです。

ここから書くことは学問分野や人によって違うものであり
また、私も専門家ではないため正しいとは限りません。
ちょっとした私の中にある混沌とした世界の概念を汲んでいただけたら云々。


さて、自分で認識していることやその内容を"意識"と呼びます。
つまり意識があるとは哲学や精神分析においては
「直接的な心の現象の体験が行われること」を意味している。
あぁ、認識とは主体が対象を明白に把握していることですね。
そして、心で自分の存在を把握することが自己意識あるいは自己認識と言われる。

心理学では「自己」とは
自分によって経験あるいは意識される自分自身の事とされています。
しかし、同時に「自己はあらゆる行動や思考の原点」とも言われています。
これを踏まえると、自分を把握する過程は
自分の心に始まり、自分の心に終わる ということになります。

「自己」の有無まで議論すると話が大幅にそれてしまうので
臨床心理学における自己の考え方、すなわち、"考えずとも誰でも持っている"、
"それがあることが前提"として話して行きましょう。
そりゃそうですよね。主観的なものですから。
つまり、他人の自己など認識できない。
すなわち認識できるのは本人の自己である。
これが、応用され、現在カウンセリングなど行うときは
「自己という概念は最初から人間に存在する心の中心」というのが
前提となっているようです。

さて、注目すべきはここです。
「自分の心を身体の中に定義するのかどうか。」

いや、心は自分の体の中にあるでしょう、
という突っこみが全国各地から聞こえてきそうです。
もちろん、子供に聞いたとしても、ロマンあふれる大人に聞いたとしても
心の在処として胸を指し示すでしょうし、
ちょっと勉強した子や、理屈っぽい大人に聞いたとしても
心の在処として頭を指し示すでしょう。
どちらも、自分の体です。
私も「心はどこにあるか」と聞かれれば、身体を指し示しますし、
「身体とは別でその所在が絶対座標で明示できない箇所」なんて絶対言いません。
しかし、あくまでこれは神経細胞がなす思考のお話。
自分の感情を生み出す場所がそこであるから、
心が身体にあると考えるわけです。そしてそれは間違っていない。

さて、心の場所を頑張ってむりやり身体から離してみましょうか。
アバターとか言う映画を例にだしてもいいのですが、
それはそれで複雑になりますし、知らない人もいるでしょうし、
何より此処のブログの趣旨に基づき飛天で話をしましょう。

あなたが運営スタッフだと仮定します。
もちろんその業務形態は知りませんので
そういう身分だとしてプレイしているというとこだけ想像してください。
キャラクター名が「GM_○○」ならなんとも無いのですが、
飛天には面白いキャラクターがいます。
「虎ブラザー」です。
あなたが仕事としてイベントキャラクターの彼を動かすとしたらどうでしょう。

・語尾「ニョホ~」
・妻子あり
・運営側だがアップデート情報は知らない

などの設定をまず背負います。
さて、イベントを成功させるには台本通りすれば言いかといえばそうでもない。
身体サイズの変更の要求や、いろんな雑談を持ちかけられたりします。
ここで設定に矛盾を生じさせずやり過ごすには、
自分の頭で考えるだけでは限界があります。
つまり、なりきる必要があるのです。
自分は虎ブラザーであると考えるのです。

練習してみましょう
[普通]誰かさん:ブラザーこんばんわー!
[普通]







ちゃんと「ニョホー」をつけた返しが出来ましたか。
「こんばんはニョホ~」が一番シンプルな例ですかね?
さて、ここであなたは奇妙な体験をします。
まず、自分の思考回路で 仕事でブラザーとなることを定義します
次に、ブラザーとして考え始めます
そして、ブラザーとして振る舞います。画面の中で。
つまり、自分を定義しなおすと 自分ではなく画面内のブラザーとなります。

図にすると
本来 自分 = 自己 であるはずが
今回 自分 ≠ 自己 = ブラザー となっている。

すなわち、ブラザーをやっているあなたの心は
あなたの身体の中ではなく、画面の中のブラザーから生じているのです。

おお怖ぇ・・・

なりきりなんて特殊例じゃね?と思うかもしれませんが、
よくよく考えてみましょう。
あなたがかつて操作していたキャラクターは100%そのままのあなたでしたか?
ハンドルネームやニックネームを語り、
適度にプロフィールを調整し、
自分ではない自分を無意識下に作り出していたはずです。

極端な方は語尾の調節まで頑張っていたかもしれません。

そして、このアイテムが欲しい、雲長切れた、
リリスかわいい、冥界行きたい、ペット3次にした!、
○○さん今日来ない、リリスかわいい、金券おちてた、
ポコたんインしたお、散人手伝って、リリスかわいい、
ダユエンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!、バトン久々に見た、
リリスかわいい、お兄ちゃんどいてそいつ(ry etc...

と、画面越しでありながら、その中の世界で思考をしていたのです。
すなわち、自分と異なる存在を自分と認識して"自分"を演じていたということになります。
「自分でありながら自分ではない矛盾」、これは、
自分とはかけ離れたところに自分である存在をつくりつつ、
直接人同士をつなげるサービスでもなく、
交流の生じ無いソロプレイ用のゲームでもない、
オンラインRPGであるが故に、こうした不思議な現象が実は体験できていた

と、考えることもできるわけです。

だから、自分っていう定義があやふやになる
体験が出来る点でオンラインRPGって面白いねって話。
まぁ、はまり過ぎると疲れるってことですけど。




さて、自分の定義があやふやなわけですが、
となると他人の認識など危うい
キャラクターで相手を認識したつもりでも
あくまでそれは相手が自称するキャラクターで
相手とは一致しない。

まぁ、自己認識云々言わなくても
性別の偽りとかざらにありますよね。


で、その中で恋愛するとどうなるか!
百合、いいと思います(`・ω・´)b
ホモ?知らねぇよそんなもん(ノ゚д゚)ノ 彡┻━┻

ゆう先生も大変な仕事受けたもんだ…


しかし、いろいろ考えてて思ったんですが、
自分と自分でない存在を思考で無理にイコールにしたことによって
一般にゲームと現実の区別がとか言われる事態の誘引になったり、
自分でない存在を無理に自分に取り込むことによって
精神系の失調疾患の誘引となったりすることもあるのかなぁと。
まぁ、確証は得られませんが。
ゲームは深く考えないのが一番な気がします。
ウサミミバンド(*´Д`)ハァハァリリスかわいい(∀`*)


あ、再度言いますが、此処に書いたのは
専門家ではない私の戯言ですからね。

まとまってるのかわかりませんが、とりあえずここまで。
見てくれてる人いるかわかりませんが、
意見あったら書いてくれると嬉しいな

では、この辺で^^ノシ

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